記者会見で報道陣に対応したエンリケは、十分なリードを奪っているときこそ、チームは試合展開をもっとうまく管理しなければならないと強調した。また、実力の高い相手に勢いを与える危険性を指摘した。
混乱した後半を振り返り、エンリケは「この試合では幸運だった」と語ったと、『Football365』が伝えた。「このレベルのアウェー戦で勝ちたいなら、試合を通してもっと安定したプレーをしなければならない」
「そうでなければ、相手に巻き返され、自分たちより多くのゴールを奪われかねない。前半終了時に大きな差があったため、後半は大荒れになった。私はあのような後半は好きではない。試合をコントロールしたい」