ダニエル・ファルケ監督はジェームズ、ノア・オカフォー、田中碧、ルーカス・ヌメチャを先発起用し、さらに守備陣ではニコ・エルベディがデビューを果たした。この一戦を振り返り、ロドンは負傷に苦しんだ2025-26シーズンを経たジェームズの得点ぶりを称賛。また、リーズのスカッド全体に備わる卓越した質と、チームとしての強い結束力もたたえた。
チームメートの粘り強さと、クラブの今夏加入組がもたらした即効性について語ったロドンは、『ITV Sport』に次のように話している。「負傷はこの競技の一部だ。彼が何をできるかは分かっているし、彼(ジェームズ)はそのクオリティーを示して、見事なフィニッシュを決めた。
「全員が必要だ。シーズンは長いし、スカッドの能力は信じられないほど高い。全員が一つになる必要がある。メンタリティーを変え、再びグループとして成長し、できるだけ多くの試合に勝ちたい。新加入選手たちは素晴らしいし、この勢いを続けていきたい」