ローマは土壇場で、移籍市場で最後の攻勢に向けた準備を進めている。スポーツディレクターのトニー・ダミーコは、攻撃陣を強化するために3つの候補を追っている。ジェイミー・レベリング、ルイス・エンヒキ、ジェイミー・ギッテンスだ。
ガゼッタ・デッロ・スポルトによれば、リストの最上位にいるのは依然としてレベリング。シュトゥットガルトのドイツ人選手は、その多様性を理由にジャン・ピエロ・ガスペリーニが高く評価している。アタッカーとしてもウイングバックとしてもプレーできるからだ。ローマは完全移籍で3500万ユーロ(3000万+500万)のオファーを提示し直したが、ここ数時間でエヴァートンとリヴァプールも争奪戦に加わり、選手は返答を保留。さらにSky Sportによれば、ローマにノーを突きつける方向に傾いているという。
ルイス・エンヒキの線も複雑だ。ローマはゼニト所属のブラジル人選手と合意に達しているが、ロシアとの書類手続きを完了させるには時間が限られており、これが障害となっている。さらに、ボタフォゴも引き続き同選手への強い関心を示している。



