ユヴェントスが、トッテナムから加入する2002年生まれのセネガル人MF、パプ・マタル・サールの期限付き移籍に関する契約をセリエAリーグに提出した。
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サールはトッテナムからユヴェントスへ、約200万ユーロの有償レンタルで加入。さらに買い取り額は2700万ユーロ。 この買い取りには2つの条件が付いている。ユヴェントスがチャンピオンズリーグまたはヨーロッパリーグ出場権を獲得すること(カンファレンスリーグは対象外)、そして今季の全公式戦でサールが出場可能だった試合の50%に出場することだ。
公式な数字
ユヴェントスは、サールの取引に関する金額を声明で正式発表した。
ユヴェントス・フットボール・クラブS.p.A.は、トッテナム・ホットスパーFCとの間で、2027年6月30日までの期限付きで、選手パプ・マタル・サールのスポーツパフォーマンスに関する権利を取得することで合意に達したと発表した。対価は250万ユーロで、これに加えて30万ユーロの付随費用が発生する。
この契約にはさらに、ユヴェントスが同選手のスポーツパフォーマンスに関する権利を完全移籍で取得できるオプション、そして2026-27シーズン中に一定の条件が満たされた場合にはその取得義務が生じる条項も含まれている。完全移籍となった場合の合意額は2750万ユーロで、3事業年度に分けて支払われる。
誰だ##
2002年生まれのパプ・マタル・サールは、9月中旬に24歳を迎える。セネガル出身で、すでに数年前からヨーロッパでプレーしている。最初はフランス、その後はイングランドだ。
ジェネレーション・フットから2020年に彼をヨーロッパへ連れてきたのはメスだった。そこでサールは成長を遂げ、リーグ・アンでの1年目には22試合で3得点を記録。2年目はさらに多く出場し、33試合で1ゴール3アシストをマークした。
2022年夏にはトッテナムから声がかかったが、当初のサールに与えられた出場機会はごくわずかだった。しかし、その後の3シーズンでこの若きセネガル人MFは、プレミアリーグでも欧州の舞台でもスパーズの重要な戦力へと成長。2025年にイングランド勢をヨーロッパリーグ制覇へ導いた戦いでも存在感を示し、パプはこの大会で13試合に出場して2得点を挙げた。
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