ニック・ヴォルテマーデが、ユヴェントスの新戦力としてクラブの公式チャンネルに登場した。ニューカッスルからのレンタルで加入した2002年生まれのドイツ人は、まずこう語っている。 「ここに来ることができて本当にうれしいです。ユヴェントスは偉大なクラブですし、この新しい冒険に興奮しています。僕にとっては別の国ですし、こうした偉大なクラブでプレーできることをうれしく思っています。僕にとってユヴェントスはイタリアで最も大きなクラブなので、本当にうれしいですし、自分自身を誇りに思います。家族や代理人、そして移籍を実現させてくれたユヴェントスで働くすべての人たちに対しても誇りを感じています。ここに来られて本当にうれしいですし、始まるのが待ちきれません」
自身の技術的な特徴については、こう話した。 「自分はインテリジェントな選手だと思っています。得点できますし、アシストもできますし、味方に最後のパスを出すこともできます。 ピッチ上で正しいポジションを見つけるのが得意だと思っていますし、全体として、皆さんが見てくれれば分かるように、これが自分のプレースタイルです。自分のようなプレーをする長身の選手は、そう多くはないと思います。ユヴェントスのようにボールをしっかり保持し、正しいタイミングでそれを行うチームに来られて本当にうれしいです。こうした状況こそ、自分がベストを発揮できる場面だと思っているので、とてもうれしいです」



