ミランとインテルの新たなダービーが、今度は移籍市場で実現しそうだ。実際、ミランにはここ数週間、守備強化の候補案として浮上していた選手が持ち込まれたという。その選手とは、ボルシア・ドルトムントに所属する若きイタリア人センターバック、ルカ・レッジャーニだ。
Getty Images移籍市場に詳しいマッテオ・モレット氏によると、ここ数時間でルカ・レッジャーニのミラン移籍に向けた接触があったという。ボルシア・ドルトムントのDFは、ミランに売り込まれたとされている。既報の通り、このプロフィールはここ数週間、ライバルのインテルとも結びつけられていた。
レッジャーニは2008年生まれのDFで、イタリアの各年代別代表で主力を務め、2024年2月にサッスオーロからブンデスリーガへ渡った。コバチ率いるトップチームではすでに9試合出場1ゴールを記録している。以前からインテルが動向を注視しており、来年1月、もしくは2027年夏に向けた動きを検討していた。しかし今、守備の組み立てに優れ、アモリムの陣容を完成させられるセンターバックを以前から探しているミランが、ライバルに先んじる可能性がある。
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