スペイン復帰が頓挫したのに続き、『The Times』によれば、ラッシュフォードはチャンピオンズリーグ出場クラブのフェネルバフチェからの本格的な関心も拒否したという。同トルコクラブは、この夏の目玉補強として同選手の獲得を強く望んでいた。それでも、ラッシュフォードはスュペル・リグへの移籍に興味がないことを明確にした。
その結果、マンチェスター・ユナイテッドは下部組織出身の同選手を残留させることに満足している。ラッシュフォードの週給32万5000ポンドという高額な給与は、この夏に完全移籍を実現できる可能性のあるクラブの数を大きく限っており、そのため本人は選択肢の見直しを迫られている。