火曜日に決めた鮮やかなゴールで、シェルキは今季の公式戦11試合での得点数を6に伸ばした。リーグ戦では4ゴール、2アシスト、リーグカップでも1ゴールを記録している。
シーズン序盤の目覚ましい活躍を受け、リヨンの元プレーメーカーが将来、サッカー界最高の個人賞を争う可能性があるとの声もすでに上がっている。しかし、イタリア人指揮官はそうした議論をすぐに封じ、チーム全体に目を向けるよう促した。
シェルキが将来バロンドールを受賞する可能性について問われると、指揮官はこう付け加えた。「分からない。私に言えるのは、これは個人競技ではなくチームスポーツだということだけだ。エーリング[ハーランド]は素晴らしい選手だし、ラヤンもエリオットもそうだ。我々はチームにいる20~25人の選手のことを考えなければならない」