先週日曜日、解任されたフェルナンド・ジニス監督の後任として、2027年末までの契約で就任が発表されたセードルフは水曜日にブラジル入りし、すでにトップチームの練習を3回指揮した。サンパウロではメンフィス・デパイやジェシー・リンガードら著名な選手を擁するチームを率いるが、コリンチャンスは8連敗を喫し、勝ち点32の16位で降格圏のすぐ上にいる。
不振にあえぐブラジルの名門クラブでの就任について、セードルフは「この挑戦を引き受けることは名誉であると同時に、大きな責任でもある。私は全力を尽くし、一つひとつのボール、試合の一分一分、そして一つひとつの勝利のために戦うチームを築くためにここにいる」と語った。