ジエクは昨季、ウィダド・カサブランカで16試合に出場して9ゴールを記録しており、その実績を携えてブラジルにやって来る。また、モロッコが歴史的なベスト4進出を果たした2022年ワールドカップでも輝きを放ち、同国代表では64キャップを記録し、25ゴールを挙げている。
今回の加入は、ボタフォゴがアメリカ大陸以外から世界的なスター選手を獲得してきた明確な伝統を継ぐものでもある。
このモロッコ人選手は、オランダのレジェンドであるクラレンス・セードルフ、日本のアイコンである本田圭佑、そしてコートジボワール代表FWサロモン・カルーに続く形となる。