レアル・マドリーは今日、レアル・ソシエダに4-1で勝利し、ラ・リーガで早くもその強さを示した。サンティアゴ・ベルナベウで際立った活躍を見せたのはエムバペで、圧巻のハットトリックを達成。フランス代表FWは前半終盤に先制点を決めると、後半にも2ゴールを加えた。このアタッカーはこれでクラブ通算89ゴール12アシストに到達し、ゴール関与数は合計101となった。
この勝利により、レアル・マドリーは勝ち点6で首位を確保。一方、アウェーのレアル・ソシエダは開幕戦でレアル・ベティスに敗れており、リーグ最下位に沈んでいる。