得点者ロビン・フェルハウアーとGKフィン・ダーメンは、バイエルンの4ゴール取り消しには運もあったと認めつつ、アウクスブルクの運動量は報われるに値したと語った。フェルハウアーは「バイエルン相手に勝ち点1を得られたことには、間違いなく満足できる」と述べた。
「試合の流れを見れば、少し幸運だった部分もあるかもしれない。ただ、チームはピッチですべてを出し切った。だから、この勝ち点1に値した」
ダーメンはこう付け加えた。「僕たちは全力を尽くしたが、運も必要だ。最終的には、この勝ち点1をうれしく思っている」