ラヤン・シェルキは金曜日の夜、マンチェスター・シティで大活躍を見せ、所属クラブとクリスタル・パレスの一戦で2ゴールを記録した(1-4で勝利)。試合後には、Sky Sportsに率直そのもののインタビューを行った。
セルハースト・パークで行われたこの試合は、前半終了時点でアーリング・ハーランドのゴールによりマンチェスター・シティが0-1とリードしていた。シェルキは前半、まだ存在感を示せていなかった。
そのため、エンツォ・マレスカ監督はハーフタイムで彼を交代させたがっていたが、フランス人のシェルキは自分を残すよう説得した。
「自分でもひどいプレーだった。エンツォ(マレスカ、シティの監督、編集部注)が僕を交代させようとした時、それは嫌だった」と彼は語り始めた。
「監督には『5分ください。そうすれば、もう交代は必要なくなります』と言った」と続けた。
「そこで本当に、自分がプレーに値することを示さなければならなかった。ゴールを決めるか、アシストをしなければならなかった。そして、それができた」と締めくくった。
シェルキは見事な形で0-2を決め、パレスの守備陣の間を踊るようにすり抜けた。さらに5分後には、ザ・シチズンズの3点目も決めた。



