アイユーブ・エル・カアビが土曜日、恐ろしい負傷を負った。33歳のオリンピアコスFWはヴォロスNFCのGKと激しく衝突し、その際に脚を骨折した。
前半終了間際、エル・カアビは味方選手からスルーパスを受けた。ボールを競る中で、モロッコ代表のエル・カアビは伸ばした脚がヴォロスのGKマリオス・シアバニスと衝突した。
エル・カアビはすぐにただ事ではないと感じ、脚の状態を見てパニックになったように両腕を空へ突き上げ、叫び声を上げた。
エル・カアビは直ちに病院へ搬送され、そこで緊急手術を受けた。シアバニスはこの出来事に完全に動揺していたが、最終的には1-1で終わったこの試合でプレーを続けた。
なお、早い時間にピッチを去ったオリンピアコスの選手はエル・カアビだけではなかった。ロレンツォ・ピローラもエル・カアビと同じく前半終了間際に負傷交代。後半にはジョエル・ロカが肩の脱臼により、やむを得ず交代となった。



