ファブリツィオ・ロマーノによれば、アヤックスはソフィアン・アムラバトの補強に動いているという。30歳のMFはフェネルバフチェとの契約を解除し、現在はフリーとなっている。
アムラバトには、クラブ名が明かされていないラ・リーガのクラブから魅力的なオファーも届いていたとみられるが、アヤックス行きを選ぶようだ。アヤックスは以前から中盤の新たな守備的MFを探していた。現時点でミチェル監督が起用できる選択肢は、ユーリ・レーへールとヨルティ・モキオのみとなっている。
ロマーノによれば、アムラバトはすでにアヤックスと個人合意に達している。一方で、『Voetbal International』の記者ティム・ファン・ダインはXで、まだ完全にまとまってはいないものの、「良い方向に進んでいる」と伝えている。
アムラバトは2017-18シーズンにフェイエノールトでプレーし、当時ロッテルダムのクラブで公式戦33試合に出場した。
モロッコ代表として78試合出場を誇るアムラバトは、豊富な経験を備えている。これまでにマンチェスター・ユナイテッドやフィオレンティーナなどでプレーし、フェネルバフチェでは45試合に出場した。
『デ・テレグラーフ』でアヤックスを担当するマイク・フェルヴァイによれば、このMFはアムステルダムで2シーズン契約を結ぶ見通しだ。



