ラファエル・レオンにとっては上々の初戦となった。ポルトガル代表FWは、ミランから約4000万ユーロでトルコへ加入したばかりだが、ガラタサライのユニフォームをまとったデビュー戦でさっそく決定的な働きを見せた。チームはイスタンブール・バシャクシェヒルとのダービーを3-2で制している。
試合の流れ - レオンは68分、ロシア人のバトラコフに代わってピッチに入り、出場時間は30分未満だったが、すぐさま勝利に欠かせない存在となった。トレイラのアシストから決めたオシムヘンのゴール、その後オシムヘンは負傷交代、さらに元ローマのショムロドフがPKを決めて1-1となる中、元ミランのレオンは、ヤコブスへのアシストにつながる見事な左足のパスで、トレイラ自身が決めた追加点の場面に絡み、その後はボゾクの退場も誘発した。サンチェスのオウンゴールで2-2となったあと、90分にはガブリエウ・サラが2-3の決勝点を記録。その間にはサンチェスのゴール取り消し、サラのポスト直撃、そして土壇場には同点になり得たカルボウニクのクロスバー直撃もあった。
チャンピオンズリーグとアタテュルク - オカン監督のチームは3勝1分けの勝ち点10で首位。レオンにとって次はチャンピオンズリーグデビューとなり、相手はスポルティング・リスボン。ミラン時代の恩師アモリムの古巣でもある。そして来週はコジャエリスポル戦でアタテュルク初登場を迎える。ミランはすでに過去のものとなっている。

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