アル・イテハド(ジェッダ)は土曜夜、サウジ・ロシュン・プロリーグ第4節でホームのアル・ファテハと0-0で引き分け、足踏みした。
「大佐」は、アル・ファテハのゴールを勇敢に守ったクロアチア人アドリアン・シェンベルの堅守に阻まれ、アル・イテハドの選手たちは90分間を通じてネットを揺らすことができなかった。
アウェイチームの猛攻は、13分のフサム・アワールの強烈なシュートで始まったが、シェンベルがコーナーキックに逃れた。
クロアチア人GKは28分、オランダ人ステフェン・ベルフワインの強烈なシュートを阻止した。
そして不意を突く形で、アル・ファテハのルーカスがアル・イテハドの選手たちの隙をついて強烈なシュートを放ったが、ポストのわきをかすめた。前半は0-0で終了した。
後半もアウェイチームの攻勢は続き、ダニーロ・ペレイラのヘディングシュートはクロスバーを直撃した。
アル・イテハド(ジェッダ)のGKライコビッチは、ルーカス・フラスリンのシュートを防ぐ好守を見せた。
「大佐」のFWヨセフ・エン・ネシリのシュートはゴールのわきに外れ、さらに89分にはムアーズ・ファキヒが放った強烈なシュートがポストに阻まれ、アル・イテハド(ジェッダ)はネットを揺らすことができなかった。
驚異的なセービングにより、クロアチア人GKアドリアン・シェンベルがアル・イテハド対アル・ファテハのマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
アル・イテハド(ジェッダ)は勝ち点を8に伸ばして4位となり、第5節でのアル・ナスルとのクラシコを前に足場を固めた。一方、アル・ファテハは勝ち点を2に伸ばして16位となった。

