ユヴェントスが木曜夜、ヨーロッパリーグで土壇場の勝利を収めた。敵地でのセルタ・デ・ビーゴ戦は長く同点のまま進んだが、アディショナルタイムにランダル・コロ・ムアニが決勝点を決め、2-1で勝利した。
セルタは先月、今季のヨーロッパリーグ初戦でオモニア・ニコシアに0-1で敗れた。一方、ユヴェントスはNECに5-0と、はるかに良いスタートを切っていた。
テウン・コープマイネルスは、NEC戦とは異なり、木曜の試合でユヴェントスの先発に名を連ねた。パペ・マタル・サールとともに中盤中央を担い、元アヤックスのフランシスコ・コンセイソンも先発した。
セルタは好調な立ち上がりを見せ、18分に先制。巧みな攻撃からウーゴ・アルバレスが至近距離で決め、1-0とした。
ユヴェントスは前半、この失点に応えられなかった。しかし後半は開始から勢いよく攻め、コンセイソンに同点のチャンスが訪れる。それでも、2本のシュートはいずれもGKイオヌツ・ラドゥに防がれた。
その後、ニック・ヴォルテマーデが同点弾を決める。コープマイネルスのロングボールが、マルコス・アロンソを経由して幸運にもドイツ人ストライカーの足元に届き、難なく決めて1-1とした。
終盤はユヴェントスが優勢に立ち、アディショナルタイムに勝ち越しに成功。途中出場のコロ・ムアニがヘディングで2-1とし、ユヴェントスにヨーロッパリーグの暫定首位をもたらした。





