レアル・マドリーは水曜日、チャンピオンズリーグで比較的危なげなく勝利を収めた。サンティアゴ・ベルナベウでRBライプツィヒを4-1で下し、ベルナルド・シウバ、アルダ・ギュレル、キリアン・エンバペ、ヤン・ディオマンデがゴールを挙げた。
序盤は両ゴール前で大きな見せ場がなかった。ギュレルとエンバペが何度か相手ゴールを脅かしたものの、最大のチャンスを迎えたのはライプツィヒだった。ロムロ・カルドーゾのシュートに対し、ティボー・クルトワが見事なセーブを見せた。
それでも先制したのはレアル・マドリーだった。前半終了前、ギュレルのシュートはGKマールテン・ファンデフートの対応によってゴールラインのすぐ手前で止まったが、ベルナルド・シウバが最後に押し込み、1-0とした。
後半、ジョゼ・モウリーニョ監督のチームは早々に勝負を決めようと追加点を狙った。そのゴールはほどなく生まれる。エンバペがヘディングでゴール前に送ったボールを、ギュレルが至近距離から押し込んで2-0とした。
その後は比較的静かな展開が続いたが、終盤にエンバペが見せ場をつくった。ディオマンデのパスを受けたフランス人FWは、ペナルティーエリア際から右上隅へ鮮やかにシュートを決め、3-0とした。
これを機に終盤は試合が動き、ティディアム・ゴミスが一矢を報いた後、ディオマンデも得点を記録した。昨夏にライプツィヒから1億2500万で加入したウイングは、見事なボレーでこの夜、群を抜いて美しいゴールを決め、4-1とした。
これでレアル・マドリーはチャンピオンズリーグで3試合を終えて勝ち点9。ライプツィヒは先週のPSV戦で獲得した勝ち点3のままとなっている。





