モハメド・イハターレンがインターネット上で物議を醸している。MFはFCフローニンゲン戦でフォルトゥナ・シッタートの0-1となるゴールを決めたが、その後の振る舞いには多くの批判が集まっている。
試合開始15分以内に、フォルトゥナ・シッタートがフローニンゲンで先制した。レクイニオ・ゼーファイクがペナルティーエリア内で切り返しを入れてタイメン・ブロクザイルをかわすと、FWは完璧な落としでモハメド・イハターレンへつないだ。MFはトラップせず、そのままダイレクトで決めた。
イハターレンは得点後、このゴールの90パーセントを生み出したゼーファイクのもとへ向かわず、1人でテレビカメラに向かって走り、そこで何かを叫んだ。
Xでは、このフレンドロッテライ・エールディビジの一戦を見ていた視聴者が、PSVやユヴェントスなどでプレーした元選手に対して厳しい声を上げている。「なんて自己中心的なんだ、あのイハターレンは。あれだけ素晴らしいアシストをしてくれたゼーファイクに、すぐ駆け寄って感謝するものだろう? なのにこの人は真っ先にカメラへ向かった」
「ゼーファイクが仕事をして、イハターレンは簡単に決めただけ。それなのにゼーファイクに感謝して祝福する代わりに、イハターレンはカメラに向かって行って、自分のために何かぶつぶつ言うほうを選んだ」と別のユーザーは述べている。
「イハターレンはゼーファイクからゴールをプレゼントされたのに、注目を全部自分のものにしようとしている。あの子の問題はそこだ」との投稿も見られた。
「ゼーファイクがあんなプレーをしたのに、イハターレンがカメラの前で自分の手柄みたいにしようとしている。すごく奇妙だ」と、さらに別のユーザーも書き込んでいる。
もっとも、フォルトゥナは長くリードを楽しめなかった。エティエンヌ・ファッセンの見事なキックの後、トム・ファン・ベルヘンが相手をかわして反転し、ヨルフ・シュロイデルスへつなぐと、シュロイデルスがその後ダフィド・ファン・デル・ウェルフを使って1-1とした。
しかしその少し後、リンブルフ勢は再び勝ち越した。今度はゼーファイク自身が得点。フローニンゲンの守備ラインの裏へ抜け出す形で送り出されると、ファッセンの頭上を見事なループで射抜いた。





