コモはサンダーランドからブライアン・ブロビーの獲得を試みたが、現所属クラブは24歳のFWを手放す意思がないという。『Voetbal International』が伝えている。
ブロビーはプレミアリーグ1年目のシーズンで好パフォーマンスを見せ、昨夏のワールドカップでも強い印象を残した。
コモは以前からブロビーを獲得リストに入れている。チェスク・ファブレガス監督は、この元アヤックスFWを高く評価しているようだ。
サンダーランドにとってブロビーの退団は議論の余地がなく、 ブラックキャッツは何としてもこのFWを引き留めたい考えだ。
今季もブロビーはレジス・ル・ブリ監督の下で最前線のファーストチョイスとなっている。同監督はアムステルダム生まれのこのFWを、サンダーランドにとって非常に重要な選手と見なしている。
ブロビーは今季、フラム戦(1-0で勝利)とイプスウィッチ・タウン戦(1-2で敗戦)の2試合に出場。ただ、これらの試合で16キャップの元オランダ代表FWにゴールは生まれなかった。
ブロビーとサンダーランドの契約は2029年半ばまで残っている。





