18歳のエジプト人若手フォワード、ハムザ・アブドゥルカリムが、バルセロナのトップチームでのデビューに歓喜した。ハンジ・フリック監督がラージョ・バジェカーノ戦での出場機会を与えたことで、彼はカタルーニャのクラブでのキャリアにおける新たな一歩を踏み出し、トップチームでの活躍を続けることへの大きな期待が寄せられている。
ハムザは試合後、「TV3」のインタビューでこう語った。「初めての試合に出られてとても嬉しい。将来はもっと多くの成功を収められるよう願っている」。そしてカンプ・ノウでバルセロナのサポーターの前でプレーできたことに大きな喜びを表した。
エジプト人フォワードはこう付け加えた。「たくさんの人がいて、あそこに出ていくのがすごく楽しみだった。とても強い感情だった。何度も何度も味わいたい」。
ハムザはトップチームでの野心についても語り、バルセロナが目標を達成する手助けをするために持てるすべてを注ぎたいという思いを強調した。今後の段階において「できる限りチームを助け、すべてを勝ち取る」ことを望んでいると述べた。
エジプト人フォワードは、攻撃陣の同僚であるブラジル人のラフィーニャとスペイン人のラミン・ヤマルを称賛し、ピッチの内外で彼らが見せるものへの称賛を示した。
ラフィーニャについては「彼は素晴らしい人物で、ピッチのどこにいても常に全力を尽くすことは我々全員が知っている」と語った。一方でラミン・ヤマルについては「足に魔法のような才能」を持つ選手だと評し、彼はチームとサポーターのためにプレーしていると指摘した。
ハムザはシーズンの準備期間中に注目を集めており、際立ったパフォーマンスを見せてバルセロナの得点源の一人として頭角を現していた。そして最終的に、公式戦でトップチームに出場するという待ち望んだ報酬を手にした。





