ラ・リーガ第4節、開幕3連勝で臨んだ ジョゼ・モウリーニョにとって、レアル・マドリー復帰後初黒星となった。ベティスがエスタディオ・ベニート・ビジャマリンでレアル・マドリーを1-0で下し、決勝点を挙げたのは新戦力の トロイ・パロット。途中出場から13分後、81分にネットを揺らしたアイルランド人FWだ。
終盤にはレアル・マドリーにビッグチャンスが訪れたが、エムバペが94分、同点に追いつく決定的なPKを失敗。ナタン(元ナポリ)のファウルで与えられたPKだったが、その前にはクロスバーにも当てていた。
これでペジェグリーニ率いるチームは勝ち点9でレアル・マドリーに並んだ。一方、バルセロナは日曜日にバルセロナで勝てば勝ち点12に伸ばすことができる。

