レアル・マドリードは、デポルティーボのユースに所属する15歳ラウル・リマを獲得した。バルセロナも獲得を目論んでいたが、この移籍は痛手となった。
スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」によると、レアル・マドリードは移籍金として一定額を支払い、今後3年間で段階的に増額する契約を結んだ。
左ウイングでU-16代表のリマはスペインで注目の若手。バルセロナや英・葡クラブも関心を示したが、マドリードが先手を打って契約を締結した。
この補強は、クラブのアカデミー強化とトップチームの未来確保を目的とした、レアル・マドリードの継続的な若手獲得戦略の一環だ。
リマは数日以内にマドリードのアカデミーに合流し、集中プログラムでスキルを磨き、将来トップチーム昇格を目指す。
バルセロナは長らく注目していたが、争奪戦でレアルに敗れた。




