マンチェスター・シティとニューカッスル・ユナイテッドの両クラブが発表したところによると、ニコ・ゴンサレスが即時でマンチェスター・シティからニューカッスル・ユナイテッドへ移籍する。スペイン人MFの移籍金は5500万ユーロで、ボーナスによってほぼ6000万ユーロまで増額する可能性がある。
マンチェスター・シティは2024年2月、ゴンサレスをFCポルトから6000万ユーロで獲得した。18カ月の間に59試合で4ゴールを記録し、EFLカップとFAカップを制した。
年明け以降、このMFはプレミアリーグで先発したのはわずか2試合だった。最近では、アーセナルに0-3で敗れたコミュニティ・シールドの試合で途中出場していた。先週日曜日のボーンマス戦(2-1勝利)では、ゴンサレスは90分間ベンチに座っていた。
ゴンサレスは以前、自身の控え役に問題はなく、シティに残りたいと話していたものの、今回ニューカッスル・ユナイテッドへ移籍することになった。マンチェスター・シティとの契約は、なお2シーズン残っていた。
「マンチェスター・シティの一員でいられたことは特権でした。外からでは、このクラブがどれほど素晴らしいかを理解するのは難しいです。経営陣、選手たち、監督たち、スタッフ、そしてサポーターが、このクラブを信じられないほど特別なものにしています」と、このスペイン人はイングランドの名門クラブの公式サイトで歓喜をもって語った。
「このチームでプレーできたことは本当に名誉でした。ここでの時間を楽しみましたが、もっと多くプレーしたいと思っています。ただ、シティへの愛情と感謝しかない状態でクラブを去ると、心から言えます」と、ゴンサレスは感謝の言葉に付け加えた。
これでショーン・ステウルにはニューカッスルでライバルが加わることになる。元アヤックスの同選手は通常、より前目でプレーするが、日曜日のリヴァプール戦(2-2)ではより守備的な役割を担っていた。ニューカッスル・ユナイテッドは、サンドロ・トナーリとブルーノ・ギマランイスの退団後、中盤の補強を探していた。





