ティジャニ・ラインデルスが火曜日、サウジ・プロリーグで所属するアル・カーディシーヤを土壇場の勝利に導いた。オランダ人MFはアル・タアーウン戦の後半アディショナルタイム6分に、この試合唯一のゴールを決め、1-0の勝利をもたらした。
アル・カーディシーヤは試合のほぼ全体を通じて優勢だったが、なかなか先制できない。そのため、スコアレスドローに終わるかと思われた。
5分間のアディショナルタイムに入っても得点は生まれないかに見えたが、最後の攻撃で決勝点を奪った。ゴールから約15メートルの位置でボールを受けたラインデルスが、ゴール隅の低い位置へ強烈なシュートを突き刺した。
ズウォレ出身で、今夏にマンチェスター・シティから移籍金6100万ユーロで加入したラインデルスにとって、現所属クラブでの公式戦6ゴール目となった。
この勝利により、アル・カーディシーヤは10試合で勝ち点25とし、サウジアラビアのリーグで首位に立った。一方、アル・タアーウンは17位と、厳しい状況にある。
ただし、2位のアル・ヒラルは9試合で勝ち点24、アル・ナスルは8試合で勝ち点19と、いずれもアル・カーディシーヤより消化試合が少ない。今後、ラインデルスの所属チームに並ぶか、追い越す可能性もある。





