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imago-sport-1083949595.jpgSOPA Images
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クリスティアーノ・ロナウド、ポルトガルサッカー連盟から最終処分を通告される 出場停止と目を引く罰金

クリスティアーノ・ロナウドがポルトガルサッカー連盟から30日間の出場停止処分を受けた。さらに255ユーロの罰金も科された。41歳のFWが、前回の代表活動期間中にポルトガル代表を離れたことを受けた処分だ。

ロナウドは9月下旬、ノルウェーとの国際試合でポルトガルが2-1で勝利した際、ベンチに座ったまま出場機会を得られず、ジョルジェ・ジェズス代表監督と対立した。ロナウドによれば、監督は事前に約30分間プレーさせると約束していたという。

ロナウドはこの試合でウォーミングアップを命じられたものの、結局出場しなかった。そのため真剣に扱われていないと感じ、後にジェズス監督が別の約束も守らなかったと主張した。ロナウドによれば、監督は記者会見でこの状況について公に説明すると約束していたという。

その後、緊張は一段と高まり、ロナウドはポルトガルがデンマークと対戦する前に代表合宿を離れることを決めた。ポルトガルのスターは後に詳細な声明を発表し、チームメートとサポーターに謝罪。代表チームを離れるという自身の決断には、相応の結果が伴うと認めた。

注目すべきことに、ロナウドはその声明の中で、自ら適切な処分を求めた。主将は、自身が模範となる立場にあるからこそ、今回の行動は厳しく評価されるべきだと強調。ジェズス監督の対応を批判しつつも、離脱に伴う結果を受け入れる用意があることを明確にした。

ポルトガルサッカー連盟は1週間半前、主将に対する懲戒手続きを正式に開始したと発表。最終的な処分が明らかになるまで、ロナウドの出場停止は暫定的に続くとしていた。

そして今回、30日間の出場停止と255ユーロの罰金という処分が決まった。ロナウドが得ている莫大な給与を考えると、とりわけ罰金額の低さが目を引く。 

なお、出場停止はロナウドが離脱した9月30日にさかのぼって適用される。そのため、11月14日に行われるポルトガル代表の次の国際試合には、通常どおり出場可能となる。

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