ソフィアン・アムラバトがアヤックスの正式な選手となったと、アムステルダムのクラブが日曜日に発表した。MFはヨハン・クライフ・アレーナで2028年夏までの契約にサインしている。
アムラバトはフリーでアヤックスに加入する。アヤックスのプレスリリースによれば、30歳のMFはこの週末にフェネルバフチェとの契約を解除した。
クラブ公式サイトでテクニカルディレクターのジョルディ・クライフは、「ソフィアンを確保できたことを大変うれしく思っている。彼はフィジカルが強く、足元の技術にも優れ、豊富な国際経験をもたらしてくれる。さらに、オランダリーグをよく知っているので、すぐに順応してくれると期待している。彼の加入によって、我々が思い描いていたまさにそのプロフィールの選手を迎え入れることができた」と語った。
クライフは4月からアムラバトの獲得に取り組んでいた。「『この番号、まだ使ってる?』というメッセージが来たんだ。見てみるとジョルディのプロフィール写真があって、『ジョルディ・クライフ? 今は何があるか分からないからね』と返信した」と、前季はレアル・ベティスでプレーしていたベテランは話した。
アヤックスの公式サイトでアムラバトは「彼はすぐに電話をかけ直してきた。すぐに30分ほどのいい会話ができた」と続けた。「その瞬間から僕たちの間で連絡が続いた。彼から電話が来たのは少し驚いたよ。彼がFCバルセロナにいたときにも一度連絡を取ったことがあった。そのときは移籍は実現しなかった」
アムラバトは、クライフがアヤックスで自分に何を期待しているのかをすぐに理解したという。「それで興味をそそられた。だからずっと連絡を取り合っていた」と、モロッコ代表の同選手は語り、指揮官ミチェルとも話したことを明かした。「それもまた前向きなものだった。あらゆる面で、アヤックスが僕を欲していることはとても明確だった。それは僕にとってとても重要だ。僕は忠実な人間だし、その信頼にぜひ応えたい」
新戦力は、できればすぐにでも出場したい考えだ。「僕はコンディションが整っているし、ぜひプレーしたい。アヤックス対PSVの試合のことは、前からずっと頭にある。最近は試合に出ていなかったけど、トレーニングはしていた。最終的に何を望むかを決めるのは監督だ。でも、僕は準備ができている」



