エンソ・フェルナンデスがマンチェスター・シティと個人合意に達したと、ファブリツィオ・ロマーノ氏が報じた。アルゼンチン代表MFは、今週末にブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦するチェルシーのメンバーから外れる可能性が高いという。
フェルナンデスはマンチェスター・シティへの移籍を強く望んでいる。かつての指揮官エンツォ・マレスカ監督との再会を希望している。
ただし、マンチェスター・シティは現時点で、MFの移籍についてチェルシーにまだ接触していない。それでもロマーノ氏は、接触は早急に行われるとみている。
とはいえ、世界王者を安価で獲得することはできなさそうだ。チェルシーは2023年、すでにフェルナンデス獲得のためベンフィカに1億2000万ユーロ超を支払っている。
『Transfermarkt』によると、アルゼンチン代表として49試合に出場しているこのMFの市場価値は1億ユーロだ。
フェルナンデスはこの3年半でチェルシーのために170試合に出場。その間に31得点を記録し、ブルーズのゴールを30回アシストした。
マンチェスター・シティは今夏、すでにMF補強に2億ユーロ超を投じている。アイユーブ・ブアディはLOSCリールから1億ユーロで加入し、エリオット・アンダーソンはノッティンガム・フォレストから1億ユーロ超で引き抜かれた。





