マヘル・カリーソが日曜日、FCコペンハーゲンでのデビュー戦をゴールで飾った。アヤックスからのレンタル移籍選手はオーデンセBK戦で終了10分前に途中出場し、PKから0-5の最終スコアを決めた。
カリーソはこの夏、コペンハーゲンへ期限付きで移籍した。アヤックスはデンマークの強豪との交渉において買い取りオプションを認めなかった。20歳のアルゼンチン人に依然として将来性を見込んでいるためだ。
カリーソは週半ばに初めて試合メンバー入りしたが、本拠地パルケン・スタディオンでの優勝争いのライバル、FCノアシェラン戦(2-0)では出場機会はなかった。
日曜日、首都のクラブが0-4とリードしていた場面で、カリーソは終了10分前にピッチへ入った。右ウイングのカリーソはその10分後にPKを任され、冷静に決めた。
カリーソは昨冬、ベレス・サルスフィエルドからアヤックスへ移籍。アヤックスは移籍権の半分に対して550万〜600万ユーロを支払った。2030年半ばまでヨハン・クライフ・アレナとの契約を結ぶレフティーは、ここまでアヤックスで8試合に出場している。
コペンハーゲンは7試合を終えて勝ち点18でスーペルリーガ首位に立っている。1試合消化が少ないFCミッティランとノアシェランが、それぞれ勝ち点14、13で続いている。



