アヤックスとエスパニョールは、レオ・サラサールのレンタル移籍で合意に達した。19歳の左利きのウイングは、シーズン終了までレンタルでアムステルダムでプレーする。アヤックスは報じられるところによれば100万ユーロの買い取りオプションを取り付けており、サラサールは直ちにヨング・アヤックスに合流する。
サラサールはエスパニョールの下部組織出身。スペインの世代別代表でもあるこの選手は、過去2シーズンにわたってカタルーニャのクラブのセカンドチームの一員だった。
まだ若く経験の浅いサラサールは、ヨング・アヤックスでさらに成長する時間を与えられ、最終的にはトップチームへとステップアップすることが期待されている。
デ・テレグラーフは火曜日の時点で、テクニカルディレクターのジョルディ・クライフがサラサールのレンタル移籍の枠組みを進めていると報じていた。そしてその翌日、このアタッカーはアムステルダムでレンタル契約にサインすることになった。
サラサールは、あくまで長期的な視点で見た有望株と位置づけられている。金曜日にもヨング・アヤックスでデビューする可能性があり、チームはエールステ・ディビジでアルメレ・シティFCとのアウェー戦に臨む。
このレンタル加入選手は、エスパニョールとあと2シーズン残る契約を結んでいる。ここまでBチームで43試合に出場しているが、トップチームでの出場機会はまだ与えられていない。
アヤックスはまた、サンダーランドの24歳ウインガー、シモン・アディングラの獲得にも動いている。Sky Sportsによれば、アムステルダムのクラブは、負傷のためプレミアリーグ開幕を欠場したこの24歳のサンダーランド所属ウインガーを、もう一度メディカルチェックしたい考えだという。



