FC町田ゼルビアのDF中山雄太がツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード)に加入することが決まった。
柏レイソルでプロデビューした中山は、2019年にオランダへ渡欧。イングランドでもプレーした後、2024年8月から町田でプレーしている。最終ラインだけでなく中盤もこなせる万能性を持つ中山は、これまでチームの絶対的主力選手として昨年は天皇杯優勝に貢献。ACLEでも決勝進出の原動力となっていた。
欧州挑戦に向けてチームを離脱していたが、新天地はレッドスターに決定。3年契約を結び(さらに1シーズンの契約延長オプション付き)、背番号3を着用することになった。
「ここに来ることができ、これほど輝かしい歴史を持つチームの一員になれて本当に嬉しいです。ヨーロッパに戻りたいという強い思いがありました。数日前にレッドスターから契約のオファーをいただき、すぐに加入を決めました」と中山は語った。
「まず何よりも、リーグ戦とカップ戦で優勝したいです。残念ながら、チームはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグへの出場権を獲得できませんでしたが、カンファレンスリーグに出場することになります。今シーズンはチームのために100%の力を尽くし、来シーズンはチャンピオンズリーグへの出場権を獲得し、素晴らしい結果を残せるよう頑張りたい」



