元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの新天地は英2部バーンリーに決まった。
39歳のヴァーディは昨夏にフリーでクレモネーゼへ加入。昨シーズンは29試合に出場し7ゴール・3アシストを記録したが、チームは最終節でコモに敗れ降格となっていた。
フリーとなったヴァーディにはブラジルのサンパウロも興味を示していたが、チャンピオンシップのバーンリーに決定。公式サイトを通じてこのように語った。
「このクラブには確かなサッカーの歴史があり、情熱的なファンがいる。彼らは自分たちと自分たちの街を代表するチームを持つに値する。早くピッチに立って、チームが正しい方向へ進む手助けをしたい」
イングランド代表として26試合に出場し、7ゴールを挙げたヴァーディは、2012年にノンリーグのフリートウッド・タウンから移籍後、レスターで13年間プレーした。レスターのプレミアリーグ最多得点記録保持者(145ゴール)となっている。

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