レガネスに加入したFWアルバロ・モラタ(33)が、夢を語っている。
昨季加入したコモで、26試合0得点と成績を残せなかったモラタは、レンタルによって故郷マドリーのレガネスに加入した。同クラブの入団会見に臨んだ元スペイン代表FWは「世界レベルではたくさんの、スペイン国内では数クラブの、欧州ではチャンピオンズリーグ出場クラブからのオファーがあった」と明かし、それでもラ・リーガ2部のレガネスを選んだ理由については、どこよりも熱意があったためと説明している。
「僕は一番評価されていると感じる場所に、一番求められているというクラブに行きたいんだ」
「僕は再び選手としての感覚を取り戻したかった。レガネスは自分が幸せになれる、ピッチで楽しめるチャンスをくれたんだ。僕にとってはファンタスティックなことだよ」
「ゴール数について? どれだけ決めるかを約束することはできない。でも、これだけは誓えるよ。レガネスが目標を達成するために、命をかけてプレーすることはね」
レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、ユヴェントス、チェルシー、ミラン……サービストークでもあるのか「このクラブに加入することが夢だった」と繰り返してきたモラタ。今も夢を抱えているようだ。
「僕の夢は、レガネスとともにラ・リーガ1部の舞台に復帰することだ」



