リヴァプールのオランダ代表FWコーディ・ガクポは、マンチェスター・シティへの移籍を熱望しているようだ。
2023年1月にリヴァプールの一員となったガクポ。これまで公式戦182試合で51ゴール24アシストを記録、特に2024-25シーズンは49試合18ゴール7アシストと見事な結果を残し、プレミアリーグ優勝に大きく貢献した。その後、2025年8月には新たに5年契約を結んでいる。
そんな27歳FWだが、今夏の移籍を希望している模様。『The Athletic』によると、ガクポはマンチェスター・Cへの移籍を決断し、現在は関係者全員が成立に向けて交渉を続けているようだ。
同メディアによると、リヴァプールはパリ・サンジェルマンとブラッドリー・バルコラの移籍で合意。フランス代表の左ウイング獲得が決定的となったことで、ガクポのマンチェスター・C移籍は加速しているとのこと。マンチェスター・C側は今夏、サヴィーニョやオマル・マルムシュを放出しており、アタッカーの補強を画策。そしてガクポをリストアップし、現在交渉を行っていると伝えられている。
なお移籍専門記者ファブリツィオ・ロマーノ氏は、マンチェスター・Cはガクポ側とは条件面で合意しており、リヴァプールに対して総額8500万ポンド(約184億円)を提示する準備があると伝えている。今後の動向に注目だ。





