マンチェスター・シティは1日、セネガル代表FWイリマン・エンディアイエの獲得を発表した。
2024年夏にマルセイユからエヴァートンへ加入すると、これまで公式戦73試合で17ゴール4アシストを記録してきたエンディアイエ。セネガル代表としても43キャップを数え、今夏のFIFAワールドカップ2026でも3試合で1ゴール2アシストを残す活躍を見せている。
そんな26歳FWは今夏の移籍市場で大きな注目を集めており、複数クラブとの関連が噂されていた。そしてプレミアリーグの“デッドラインデ―”となる1日、マンチェスター・Cへの移籍が決定している。契約期間は5年間。本人は公式HPで以下のように語った。
「僕はこのような機会のために人生をかけて努力してきた。シティは世界でも屈指のクラブの一つで成長する過程で彼らがあらゆるタイトルを獲得するのを見てきた。これほど特別な物語に自分の章を書き加えることができるのは、一生に一度のチャンスであり、それを両手でしっかりと掴み取るつもりだ」
「僕のキャリアは必ずしも順風満帆ではありませんでしたが、常に最高峰のタイトルを争えるチームでプレーできると信じていた。そして今、それが実現した。本当に嬉しい。僕は、できるだけ多くのゴールを決めたい攻撃的なチームで、ボールを地面に置いてプレーするのが大好きだ。だからこそ、ここは僕にとって完璧な場所だと確信している」
「シティのファンの皆さんは、僕がこの素晴らしいクラブにさらなる成功をもたらすために全力を尽くすことを確信してほしい」
なお『The Athletic』によると、マンチェスター・Cは移籍金6000万ポンド+ボーナス500万ポンドの総額6500万ポンド(約141億円)をエヴァートンに支払う模様。トッテナムもエンディアイエの移籍でエヴァートンと合意していたようだが、最終的にマンチェスター・Cが争奪戦を制したと伝えられている。





