FCフローニンゲンは移籍市場の閉幕前に、新たな(守備的)ミッドフィルダーを補強する可能性が高いようだ。移籍市場専門記者ムニール・ボウアリンが伝えている。レギア・ワルシャワに所属するフィリプ・プシビウコ(18)が、ディック・ルッキエン監督に追加の選択肢をもたらすことになりそうだ。
ボウアリンによると、フローニンゲンとレギアはすでに、ポーランドの強豪クラブとあと1年の契約を残しているプシビウコについて、大筋合意に達しているという。移籍金の金額は現時点で明らかになっていない。
プシビウコはすでにフローニンゲン入りしており、メディカルチェックと「最後の詳細」が障害とならなければ、ユーロボルフで複数年契約にサインする見通しだ。
プシビウコは、ひざの負傷から回復中のスタイエ・レシンクの(将来的な)後継者と見なされている。レシンクは最近、北の誇りを離れ、AZと5年契約を結んだ。
「このミッドフィルダーは将来有望な選手と見なされており、新しい環境に慣れるための時間も与えられるだろう」と、ボウアリンは伝えている。
すべてが順調に進めば、プシビウコはトップチームで1試合も出場しないままレギアを去ることになる。ただ、リザーブチームでは9試合に出場しており、UEFAユースリーグでも経験を積んでいる。
プシビウコのレギアのトップチームデビューは時間の問題だったはずだ。というのも、今季はすでにマレク・パプシュン監督の試合メンバーに高い頻度で名を連ねていたからだ。





