バルセロナがアーセナルFWガブリエウ・ジェズス(29)獲得に近づいていることが明らかとなった。
これは移籍専門ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏の情報だ。アトレティコ・マドリーから頑なに拒絶され、FWフリアン・アルバレス獲得の芽が潰えていたバルセロナは、“プランB”としてガブリエウ・ジェズスに目をつけた模様。すでにクラブ間交渉もまとまっており、アーセナルは2027年まで契約を結んでいた同選手の完全移籍について、移籍金1000万ユーロ+インセンティブという条件でバルセロナと合意したようだ。ブラジル人FWは31日にもバルセロナのメディカルチェックを受ける予定という。
現在29歳のガブリエウ・ジェズスは欧州で、2016〜2022年までマンチェスター・シティでプレーし、2022年からアーセナルに在籍。シティでは公式戦236試合で95得点、アーセナルでは123試合で33得点を記録した。4年前に重傷を負ったことをきっかけに、そのパフォーマンスは落ち込み始めていたが、バルセロナで再起を果たせるかに注目が集まる。

