レアル・ソシエダは3日にラ・リーガ第6節分でセルタと対戦。日本代表MF久保建英は2試合ぶりの出場となったが、決定機を外してしまうなど悔しい試合となった。
久保は右サイドハーフで出場した。22分には味方選手の放ったシュートのこぼれ球が久保の前に転がってきたが、クロスバーの上を越えてしまい、ゴールとはならなかった。久保はそのまま61分に交代。チームは0-0の引き分けとなった。
スペイン『as』は「キーパーが倒れている状況で、久保が不可解にもスタンドにボールを蹴り込んだ」と、大チャンスだったシーンを厳しく指摘。その上で久保に対して「ボールコントロールの自信を取り戻せていない。20分過ぎにゴール前で決定的なチャンスを逃した。チャレンジはしているものの、うまくいかなかった。60分に交代」と評価した
一方で、ゴール期待値(xG)では久保が0.48で試合中最も危険なチャンスを作り出したとして、個人部門でトップに立った。結果こそつかめなかったが、積極的な姿勢は評価されている。

