今月4日に22歳となる高井幸大は2025年夏に川崎フロンターレからトッテナムへ完全移籍。しかしプレシーズンでの負傷によって出遅れると、公式戦の出場がないまま、冬にブンデスリーガのボルシアMGへ期限付き移籍していた。
ドイツではリーグ戦8試合に出場し、今季はトッテナムに復帰。シーズン前の親善試合などに出場していたが、開幕したプレミアリーグではいまだ出番を得られていなかった。
そんななかベルギー『HBVL』は高井がトッテナムからベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)にローン移籍すると報道。既にメディカルチェックを終えており、一両日中に発表される見込みだ。
また、イギリス『Football London』のアラスデア・ゴールド記者は、「彼はまだ(トップチームでプレーする)準備が整っていない。今シーズンはベルギーのシント・トロイデンへレンタル移籍予定だ」と伝えている。
STVVは昨季リーグ戦を3位でフィニッシュし、今季はUEFAカンファレンスリーグにも出場する。川崎と日本代表の先輩であるDF谷口彰悟をはじめ、多くの日本人選手が在籍している。



