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hashioka(C)Getty Images

ボルシアMG橋岡大樹が頸椎損傷を免れる「全然心配しないでください」クラブと本人が状況を報告

今夏にスラヴィア・プラハ(チェコ)からボルシア・メンヒェングラートバッハに期限付き移籍してきた橋岡大樹は、ブンデスリーガ開幕戦のRBライプツィヒ戦に右サイドバックとして先発したが、72分に相手FWアントニオ・ヌサと空中で激しく衝突。首付近に痛みを訴えると、患部を固定されながら担架で運ばれ、そのままライプツィヒ大学病院へ搬送された。

状態が心配されるなか、ボルシアMGは30日にクラブ公式サイトで橋岡の状態を報告。「深刻な頸椎損傷を免れた」として次のように伝えた。

「橋岡大樹選手は、土曜午後に行われたRBライプツィヒとのアウェイ戦の72分、ボールをクリアしようとした際にアントニオ・ヌサ選手と不運な衝突を起こし、頭部に衝撃を受けて交代を余儀なくされた。その後、ライプツィヒ大学医療センターに搬送され、初期検査の結果、重度の頸椎損傷はなく、神経障害の兆候も見られなかった。橋岡選手は日曜日に病院からメンヒェングラートバッハに戻り、今後1週間かけてさらに検査を受ける予定だ」

なお、橋岡自身もInstagramを更新し、ネックブレースを装着した状態の写真とともに、「幸い大事に至らなかったのでよかったです!すぐにピッチに帰ってきます。そしてこの首に付けてるのは本当に一応のためなので全然心配しないでください」と元気な姿をみせた。

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