FWマハマドゥ・サンガレがマンチェスター・シティからサウジアラビアのアル・カーディシーヤFCへ移籍する。19歳のフランスU-19代表は、サウジ・プロリーグのクラブと2029年までの長期契約を結んだ。移籍金については、両クラブが非公表で合意している。
この若手の獲得により、アル・カーディシーヤは欧州の主要クラブから有望な若手を引き入れる取り組みを継続している。今夏の移籍市場ではすでに、オランダ人MFティジャニ・ラインデルスもマンチェスター・シティから獲得していた。
これまでシティのリザーブチームとUEFAユースリーグでのみプレーしてきたサンガレは、マンチェスターでの1年を経て早くもクラブを離れることになった。それ以前には、2年間にわたってパリ・サンジェルマンの下部組織でプレーしていた。

