日本時間2026年8月16日(日)に2026-27シーズンのスペイン1部ラ・リーガが開幕する。バルセロナやレアル・マドリードといった世界的ビッグクラブがしのぎを削り合う注目のリーグ戦だ。
3連覇を目指すバルセロナ、モウリーニョの下で覇権奪還を目指すレアル・マドリードの2強が牽引するリーグには、レアル・ソシエダの久保建英とバレンシアの佐藤龍之介が参戦する。
本記事では、2026-27シーズンのラ・リーガに所属する20チームを紹介する。

Getty Images日本時間2026年8月16日(日)に2026-27シーズンのスペイン1部ラ・リーガが開幕する。バルセロナやレアル・マドリードといった世界的ビッグクラブがしのぎを削り合う注目のリーグ戦だ。
3連覇を目指すバルセロナ、モウリーニョの下で覇権奪還を目指すレアル・マドリードの2強が牽引するリーグには、レアル・ソシエダの久保建英とバレンシアの佐藤龍之介が参戦する。
本記事では、2026-27シーズンのラ・リーガに所属する20チームを紹介する。
Getty Images昨季12位(13勝6分19敗/43得点58失点)
アスレティック・ビルバオは昨季、前年度の4位躍進から大きく順位を落とし、12位でシーズンを終えた。リーグ戦では守備の安定感を欠く試合が増え、長年チームを率いたバルベルデも退任。新シーズンはテルジッチの下で新たなスタートを切る。一方で、N・ウィリアムズやサンセトら攻撃の核となる選手を中心に、バスク人選手のみで構成する独自のクラブ哲学は健在。テルジッチの強度の高いサッカーが浸透し、再び欧州カップ戦出場圏内へ返り咲けるか注目だ。
ニコ・ウィリアムズ
圧倒的なスピードと突破力を誇る左ウイング。1対1で違いを生み出せるビルバオ最大の攻撃カードで、テルジッチ新体制でも攻撃の中心として期待される。
Getty Images昨季4位(21勝6分11敗/62得点44失点)
アトレティコ・マドリードは昨季、チャンピオンズリーグ出場権こそ確保したものの、満足できる結果とは言えないシーズンとなった。優勝争いへの参戦が期待された中で首位争いから離脱。リーグ最少失点を誇ってきたチームも守備面で以前ほどの安定感を発揮できなかった。今季はグリーズマン退団による攻撃面での変化もあり、アルバレスを中心とした新たなチーム作りが焦点となる。シメオネ体制で培われた勝負強さを取り戻し、再びバルセロナとレアル・マドリードの2強に迫れるか。
フリアン・アルバレス
高い決定力と運動量を兼ね備える万能型アタッカー。グリーズマン退団後の攻撃の中心として、得点力だけでなく前線からの守備やチャンスメイクでも重要な役割を担う。
Getty Images昨季17位(11勝9分18敗/44得点50失点)
オサスナは昨季、終盤まで残留争いに巻き込まれる苦しいシーズンとなった。最終的には1部残留を果たしたものの、安定した戦いを続けてきた近年の姿からすると満足できる結果とは言えず、シーズン終了後には監督交代に踏み切り、ラミスの下で再スタートを切る。新体制では、エル・サダールでの強さや球際の激しさといったクラブの特徴を維持しながら、より安定した成績を残せるかが焦点となる。過去数年は中位をキープしてきただけに、まずは残留争いから離れ、再びリーグ中位以上で戦うことが目標となる。
アンテ・ブディミル
高さと決定力を兼ね備えるベテランストライカー。3季連続でリーグ戦17得点以上を記録しており、オサスナの攻撃において得点源として重要な役割を担う選手だ。
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Getty Images昨季6位(14勝12分12敗/53得点48失点)
セルタは昨季、ヒラルデスの下で6位に入り、欧州カップ戦出場権を獲得。若手を積極的に起用するスタイルが実を結び、攻守にアグレッシブなサッカーで上位進出を果たした。今季は主力DFミンゲサが退団したものの、他の主力は軒並み残留し、ヒラルデス体制は継続。欧州との並行日程を戦いながら、昨季の躍進がフロックではないことを証明できるかが注目される。攻撃的なスタイルを維持しつつ、選手層の底上げが上位定着への鍵となりそうだ。
ボルハ・イグレシアス
昨季リーグ戦14得点を挙げたチームのエースストライカー。スペイン代表のワールドカップ優勝を支えたベテランFWは主将アスパスとともに攻撃をけん引する存在だ。
Getty Images昨季14位(11勝10分17敗/44得点56失点)
アラベスは昨季、残留争いに巻き込まれながらも14位でシーズンを終え、3年連続でラ・リーガ残留を果たした。シーズン途中にキケが就任するとチームは立て直され、安定した戦いを取り戻した。今季もキケ体制で組織的な守備をベースに勝ち点を積み重ねられるかがポイントとなる。昨季は残留争いを強いられただけに、攻守両面の安定感を高め、中位進出を目指したい。
アントニオ・ブランコ
卓越した危機察知能力と配球力を兼ね備える守備的MF。中盤で攻守のバランスを支えるアラベスの心臓であり、ボール奪取から攻撃の組み立てまで担うチームに欠かせない存在だ。
Getty Images昨季15位(10勝13分15敗/49得点57失点)
エルチェは昨季、昇格1年目ながら勝ち点43を積み上げ、15位で残留を果たした。引き分けの多さが示すように粘り強い戦いを見せ、終盤の勝負どころで勝ち点を積み重ねて1部定着への足掛かりを築いた。今季は昨季の残留を土台に、さらなる飛躍を目指すシーズンとなる。攻守の組織力を維持しながら、守備面を改善して残留争いから一歩抜け出せるかがポイント。まずは1部定着を確かなものとし、中位進出を狙いたい。
フェデリコ・レドンド
今夏加入したアルゼンチン期待の若手は、エルチェの新たな中盤の軸として大きな期待が寄せられる。高い戦術眼とパスセンスを備え、中盤の底から試合をコントロールし、正確な配球で攻撃の起点となる存在だ。
Getty Images昨季1位(31勝1分6敗/95得点36失点)
バルセロナは昨季、フリックの下でラ・リーガ連覇を達成。高い位置からのプレッシングと爆発的な攻撃力を武器に、95得点を記録する圧倒的な内容で再びリーグ王者に輝いた。今季もラ・リーガの優勝候補筆頭として、国内タイトルだけでなくチャンピオンズリーグ制覇を目指す。ヤマルやペドリら若き才能を中心とした攻撃的なスタイルをさらに成熟させられるかが注目される一方、レヴァンドフスキ退団後の前線の再構築も重要なテーマとなる。
ラミン・ヤマル
19歳にして圧倒的な技術と創造性を備えるバルセロナの象徴的存在。FIFAワールドカップ優勝を成し遂げた勢いを維持し、右サイドからの突破やチャンスメイクで違いを生み出す世界最高峰のアタッカーへ成長を続ける同選手の才能に注目が集まる。
Getty Images昨季7位(15勝6分17敗/32得点38失点)
ヘタフェは昨季、予想を覆す躍進を見せて7位でシーズンを終え、欧州カップ戦出場権を獲得した。攻撃面では32得点と苦しんだものの、リーグ屈指の組織的な守備と球際の強さを武器に、勝ち点を積み重ねた。今季もボルダラス監督の下で堅実な戦いを継続し、守備をベースにどこまで上位争いを続けられるかが注目される。欧州大会との両立や得点力向上が、新たな課題となる。
ボルハ・マジョラル
高い決定力を誇るヘタフェのエースストライカー。ゴール前での嗅覚に優れ、限られたチャンスを得点に変える力がある。負傷の影響で不本意な1年を送った昨季のうっ憤を晴らせるか。
Getty Images昨季16位(11勝9分18敗/47得点61失点)
レバンテは昨季、昇格組ながら粘り強く戦い、最終的に16位でラ・リーガ残留を果たした。守備面では課題を抱えた一方、エスピら若手の活躍もあり、勝負どころで勝ち点を積み重ねた。今季は昨季の経験を生かして、残留争いから抜け出してさらなる安定を目指すシーズンとなる。昨季の攻撃力を維持しながら、課題となった失点を減らして中位進出を狙いたい。
カルロス・アルバレス
高い技術と創造性を備える攻撃的MF。狭いスペースでのプレーやラストパスに優れ、レバンテの攻撃をけん引する存在。エスピが抜けた若いチームの中で違いを生み出すキーマンになれるか。
(C)Getty Images昨季2部4位(21勝10分11敗/75得点52失点)
マラガは昨季、セグンダ・ディビシオン4位から昇格プレーオフを勝ち抜き、8年ぶりにラ・リーガ復帰を果たした。シーズン途中まで苦しい戦いが続いたものの、フネス就任後に勢いを取り戻し、攻撃的なスタイルと若手の躍動で一気に昇格を実現した。今季は1部残留が最大の目標だ。育成を重視するクラブ哲学を生かしながら、勢いのある若手とラ・リーガ経験者を融合できるかが鍵となる。熱狂的なサポーターを擁するラ・ロサレダでの強さを武器に、まずは残留を目指す。
チュペテ
マラガの下部組織出身の若きストライカー。高い決定力とゴール前での嗅覚を武器に、昨季は25得点でチームの昇格に大きく貢献した。攻撃の中心として期待される存在だ。
Getty Images昨季2部1位(25勝7分10敗/90得点61失点)
ラシン・サンタンデールは昨季、セグンダ・ディビシオンを制して14年ぶりのラ・リーガ復帰を果たした。リーグ最多の90得点を記録する攻撃力を武器に昇格争いをリードし、長く低迷が続いたクラブに待望の1部復帰をもたらした。今季はまず残留が最大の目標となるが、勢いのある攻撃的なサッカーをラ・リーガでも発揮できるかが注目される。エル・サルディネロの熱狂的な後押しを力に、1部定着を目指す。
アンドレス・マルティン
高い技術と得点力を兼ね備える攻撃の中心選手。昨季の昇格を支えた重要な存在で、前線での創造性と決定力を武器に、久しぶりの1部挑戦となるチームをけん引することが期待される。
Getty Images昨季8位(12勝14分12敗/41得点44失点)
ラージョ・バジェカーノは昨季、リーグ戦で8位に入り、さらにクラブ史上初の欧州大会決勝進出を果たす躍進のシーズンとなった。限られた戦力ながら、組織力と粘り強さを武器に強豪相手にも互角に渡り合い、バジェカスの熱狂とともに大きな成果を残した。しかし、躍進に導いたペレスが退任し、サン・ホセを迎えた。前体制で築いたハードワークを継承しながら、再び躍進を目指す。
イシ・パラソン
優れた技術と創造性を備えるラージョの象徴的存在。チャンスメイクを担い、豊富な運動量と左足の精度で攻撃をけん引する。チームのリーダーとして、新体制でも重要な役割を担う。
@RCDeportivo昨季2部2位(22勝11分9敗/65得点44失点)
デポルティーボ・ラ・コルーニャは昨季、セグンダ・ディビシオンで2位に入り、8年ぶりにラ・リーガ復帰を果たした。かつてリーグ優勝やチャンピオンズリーグでの躍進を経験した名門は、3部降格も味わった低迷期を乗り越え、再びスペイン最高峰の舞台へ戻ってきた。今季はまず残留が最大の目標となるが、リアソールの熱狂的なサポーターを背に、勢いを持って1部に挑む。イダルゴの下で築いた組織力を武器に、名門復活への第一歩を踏み出せるか注目される。
ピエール=エメリク・オーバメヤン
今夏に電撃移籍したベテランストライカー。圧倒的なスピードと決定力を武器に、デポルティーボの攻撃をけん引する存在だ。ラ・リーガ復帰を果たした名門にとって、前線の切り札として大きな期待がかかる。
Getty Images昨季11位(12勝10分16敗/43得点55失点)
エスパニョールは昨季、ラ・リーガ復帰2年目のシーズンで11位に入り、残留という最低限の目標を達成した。シーズン終盤には苦しい時期も経験したが、ゴンサレスの下で粘り強く戦い、1部定着への足場を築いた。今季は中位定着、さらには欧州カップ戦争いへの挑戦が目標となる。組織的な守備をベースに、攻撃面でさらなる安定感を加えられるかが鍵。生え抜き選手を中心としたチーム作りの中で、主力の復帰も大きなポイントとなる。
ハビ・プアド
エスパニョールの下部組織出身のキャプテン。スピードと得点力を備えたアタッカーで、負傷による離脱からの復帰後は再びチーム攻撃陣の中心としての活躍が期待される。
Getty Images昨季5位(15勝15分8敗/59得点48失点)
ベティスは昨季、5位に入り、21年ぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。ペジェグリーニの下で安定した戦いを続け、イスコら経験豊富な選手と若手の融合によって、クラブ史の中でも特別なシーズンを達成した。今季は国内リーグでのさらなる上位進出に加え、久々のCLの舞台でどこまで戦えるかが注目される。長期政権を築くペジェグリーニ体制の成熟度を生かし、スペイン国内だけでなく欧州でも存在感を示したい。
イスコ
卓越した技術と創造性を誇る攻撃の中心選手。狭いスペースでのボール扱いやラストパスで違いを生み出し、ベティスの攻撃をけん引する存在だ。再び欧州最高峰の舞台で輝けるか注目される。
Getty Images昨季2位(27勝5分6敗/77得点35失点)
レアル・マドリードは昨季、エンバペが得点王に輝くなど圧倒的な個の力を発揮した一方、リーグタイトルには届かず2位で終了。アロンソ、アルベロア体制を経て、今季は再びモウリーニョを迎え、新たなスタートを切る。モウリーニョの下でスター選手を擁する攻撃力に加え、組織力や勝負強さを取り戻せるかが注目される。エンバペ、ヴィニシウス、ベリンガムら世界屈指のタレント、さらに積極的な補強による戦力拡大によって、バルセロナからの王座奪還、そしてチャンピオンズリーグ制覇を目指すシーズンとなる。
キリアン・エンバペ
圧倒的なスピードと決定力を誇る世界最高峰のアタッカー。加入2年目の昨季はラ・リーガ得点王に輝き、攻撃の中心としてチームをけん引した。今季はタイトル獲得へ、エースとしての役割が期待される。
Getty Images昨季10位(11勝13分14敗/59得点61失点)
レアル・ソシエダは昨季、リーグ戦では10位に終わるなど苦しいシーズンとなった。一方で、シーズン途中に就任したマタラッツォの下でチームを再建し、コパ・デル・レイを制覇。タイトル獲得によってヨーロッパリーグ出場権を手にした。今季はマタラッツォ体制を継続し、リーグ戦での安定感向上が最大のテーマとなる。久保やオヤルサバルら攻撃陣の個性を生かしながら、近年築いてきた組織力を取り戻し、再び上位争いに加われるか注目される。
久保建英
卓越したドリブルと創造性を武器とする攻撃の中心。右サイドからの仕掛けで局面を変えることができ、チャンスメイクと得点力の両面でレアル・ソシエダをけん引する存在だ。
Getty Images昨季13位(12勝7分19敗/46得点60失点)
セビージャは昨季、13位に終わり、かつて欧州を席巻した名門としては物足りない結果となった。近年続く不安定なチーム作りから抜け出せず、守備の安定感や勝負強さに課題を残した一方、若手選手の台頭など再建に向けた動きも見られた。今季は名門復活への足掛かりを築けるかがテーマとなる。財政面の制約もある中で、戦力の整理と若手の成長を進めながら、再び欧州大会出場圏を争う位置まで戻れるかが注目される。
フアンル・サンチェス
クラブ下部組織出身の若手マルチプレーヤー。右サイドを中心に高い運動量と攻撃参加を武器とし、推進力のあるプレーでチームに勢いを与える存在。再建を進めるセビージャにとって成長が期待される重要なタレントだ。
Getty Images昨季9位(13勝10分15敗/46得点55失点)
バレンシアは昨季、9位でシーズンを終え、近年続いた低迷から徐々に立て直しの兆しを見せた。若手選手を積極的に起用しながら戦う中で、安定感を取り戻した一方、欧州大会出場圏に届くにはさらなる攻撃力と勝負強さが求められる。今季もコルベランの下で若手育成を軸としたチーム作りが続く。クラブの象徴でもあるメスタージャの後押しを受け、将来性豊かな選手たちがどこまで成長し、上位争いに食い込めるか注目だ。
佐藤龍之介
FC東京から加入した日本期待の若手MF。高い技術と運動量、積極的な仕掛けを武器に攻撃面で違いを生み出す。バレンシア史上初の日本人選手として、新天地でどこまで存在感を発揮できるか。
Getty Images昨季3位(22勝6分10敗/72得点46失点)
ビジャレアルは昨季、3位に入り、2年連続となるチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。マルセリーノ監督の下で組織力と攻撃力を高いレベルで発揮し、国内の強豪に次ぐ存在として躍進を遂げた。今季は新たにペレスを監督に迎え、新たな挑戦に臨む。前任者が築いた安定感を維持しながら、ポゼッションと強度を重視する新指揮官の下で、CLとリーグ戦を両立できるかがポイント。攻撃的なスタイルをさらに発展させ、今季も上位争いに加われるか。
ジョージズ・ミカウタゼ
高い決定力とスピードを備えるジョージア代表ストライカー。裏への抜け出しやゴール前での冷静なフィニッシュを武器に攻撃をけん引し、CLを戦うチームの得点源としてさらなる飛躍が期待される。
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ラ・リーガ2026-27シーズンは、日本国内ではDAZNとU-NEXTで全380試合がライブ配信される予定だ。地上波テレビやBS、CSでの定期的な放送予定はなく、インターネット配信が主な視聴方法となる。
U-NEXTでは「サッカーパック」でラ・リーガ1部を視聴可能。プレミアリーグやコパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャなども配信されるため、スペインサッカーや欧州サッカーを幅広く楽しみたい人にとって有力な選択肢となる。
DAZNでは、ラ・リーガ1部に加えてラ・リーガ2部も配信予定。Jリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、野球、F1など、サッカー以外のスポーツもまとめて視聴したい場合はDAZNも候補となる。料金や視聴したい大会を比較し、自分に合ったサービスを選びたい。
| サービス | 配信内容 | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| DAZN | ラ・リーガ1部、ラ・リーガ2部を配信予定 | 月額4,200円(税込) ※DAZN Standard月間プラン | Jリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、野球、F1など他競技もまとめて視聴可能 |
| U-NEXT サッカーパック | ラ・リーガ1部 全380試合ライブ配信予定 | 月額2,600円(税込) ※Webサイト申し込みの場合 | プレミアリーグ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャも視聴可能。U-NEXT月額プランのポイント充当も可能 |
| DMM×DAZNホーダイ | DAZN配信コンテンツを視聴可能 | 月額3,480円(税込) | DAZNとDMMプレミアムがセットになったプラン。DAZN単体より料金を抑えたい場合に選択肢となる |
『DAZN』では、2026-27シーズンのラ・リーガをライブ配信する。レアル・マドリードやバルセロナ、アトレティコ・マドリードなど、欧州屈指のクラブがしのぎを削るスペイン最高峰リーグを視聴可能だ。
さらに、DAZNでは新シーズンのJリーグをはじめ、サッカー以外のスポーツコンテンツも配信されている。この機会にDAZNへ登録し、国内外の注目スポーツを見放題で楽しもう。
DMM
DAZNをお得に視聴するなら「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」の2つがセットとなった『DMM×DAZNホーダイ』がおすすめだ。
「DAZN Standard(月額4,200円)」と、映画やアニメ、ドラマが見放題の「DMMプレミアム(月額550円)」を別々に加入した場合は非キャンペーン時の月額が合計4,750円(税込)となるが、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円(税込)で利用可能となる。『DAZN』の年間プランは年間契約のみとなるため月ごとの解約は不可となっているが、『DMM×DAZNホーダイ』であれば月ごとに継続・解約を選べる点も魅力だ。
通常のDAZNプランに加入している場合でも切り替えが可能なので、以下の公式サイトからチェックしてみよう。
※一部決済方法・プランはDAZNからの切り替え不可
DAZN
シーズンを通して明治安田Jリーグやラ・リーガなどの海外サッカーを視聴したい場合、年間プランでの加入がおすすめだ。
年間プラン(月々払い)は3,200円から、年間プラン(一括払い)なら年間32,000円で視聴可能。月額プランを12ヶ月契約するよりもお得に視聴できる。シーズンを通してJリーグや海外サッカーを視聴したい方にはおすすめだ。
U-NEXT
「U-NEXTサッカーパック」では、プレミアリーグとエールディビジを独占でライブ配信。さらに、ラ・リーガやFAカップ、コパ・デル・レイ、DFBポカールなども対象となっており、850試合以上の生配信を楽しむことができる。
U-NEXT公式サイトのサッカーパック特設ページ(こちらのページ)から、U-NEXTの「無料トライアル」に登録すると、通常500ポイント付与のところ1,200ポイントをプレゼント!
このポイントをサッカーパックに充当することで、「サッカーパック(2,600円)」+U-NEXT「月額プラン(無料トライアル)」が初月実質1,400円で楽しめるのでおすすめだ。
※サッカーパック単体での申込みの場合は初月から2,600円が発生するので注意が必要だ。
※決済方法がGooglePlay、Amazonアカウント課金の場合、U-NEXTサッカーパックの月額料金は税込3,000円。
※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。