9月1日、クリスタル・パレスのマーク・グエイは、3,500万ポンド(約69億8000万円)でのリヴァプール移籍がほぼ合意に達していた。荷物の準備もほぼ完了し、メディカルチェックも予定されていた。だが、クリスタル・パレスは自分たちを危険にさらしたくないとして、最後の瞬間に移籍を中止した。
そんな夏を過ごした後、グエイは自分のアドバイザーにイングランドでの別のチャンスを待つのではなく、レアル・マドリーこそが自分の心にあるクラブだと伝えたと『ミラー』が報じた。25歳のグエイにとって、ラ・リーガの魅力とロス・ブランコスの白いユニフォームを着るチャンスは、リヴァプールが提示できるあらゆるものを上回る価値がある。