自身のポッドキャスト『Rio Ferdinand Presents』の最新エピソードで、47歳のファーディナンド氏は、ネイマールのボールさばきにおける超人的ともいえる能力が、かつてはメッシやロナウドを含む同時代の他の選手たちとは一線を画していたと語った。
「ウェイン対ネイマールという議論ではなかったと思う。そういう話ではなかった」と語った上で、「僕はウェインの最大のファンの一人だし、彼が成し遂げたことや、他の偉大な選手たちと比べた時の功績について話す時は、誰よりも大声で彼を称賛するよ。だが、ネイマールには、世界のどの選手にもできないことをやってのける力があったと言わざるを得ない。つまり、メッシやクリスティアーノ・ロナウドを含めても、あの二人にさえできないことを彼はやってのけたんだ、そうだろう?」と反論した。
「彼を見て、『ああ、こいつこそが王位継承者だ』と思う瞬間があるんだ。バルサにいた頃のキャリアの特定の時期には、彼はまさにその域に達していたんだ」