アストン・ヴィラのGK鈴木彩艶が現地メディアで高評価を受けている。『バーミンガム・ライブ』が伝えた。
アストン・ヴィラは5日、プレミアリーグ第3節でハル・シティと対戦。加入後2試合目の出場となった鈴木彩艶は無失点に抑えただけでなく、足元の技術を見せてビルドアップでも貢献。37本のパスを試みて33本を成功させ、そのうち8本は正確なロングパスであり、4本のセーブも記録。攻守にわたって見事な活躍を見せている。
地元メディア『バーミンガム・ライブ』では「8」と高評価になり、以下のように称賛されている。
「アーセナル戦でのヴィラ・パークデビューに続き、ヴィラで2度目の先発出場を果たした。序盤に低いクロスを処理し、30分にはコーナーキックからパンチでボールを危険エリアからクリアした。その後、2度の定石通りのセーブを見せた。ヘミングスへ完璧なロングパスを送り、それがブエンディアの決定的なチャンスにつながった」

