アストン・ヴィラのGK鈴木彩艶が現地メディアで高評価を得ている。
アストン・ヴィラは8日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節でクラブ・ブルッヘと対戦。鈴木彩艶は先発しチャンピオンズリーグデビューとなった。2失点を喫したものの、安定したセービングでそれ以上の失点は許さず、チームの3-2の勝利に貢献した。
すると、『バーミンガム・ライブ』では彩艶に「6」と及第点以上の採点をつけ、こう記した。
「鈴木は、欧州カップ/UEFAチャンピオンズリーグに出場した史上初の日本人ゴールキーパーとなった。試合開始早々、ワン=ビサカに同点につながるパスを出し、これがアストン・ヴィラの最初のチャンスにつながった。ヴィルジリにゴールを許した前後で、数本のシュートを弾き返した。今回も素晴らしい配球を見せ、多くのクロスをキャッチした」

