急遽出場することとなったアストン・ヴィラGK鈴木彩艶だが、現地メディアでは好評価を受けている。
16日に行われたカラバオカップ3回戦で、コヴェントリーと対戦したアストン・ヴィラ。開始7分にエイブラハムがネットを揺らし、追いつかれた後の40分にバークリーが勝ち越し弾を決めて2-1で前半を折り返したが、先発していたGKビゾットが負傷する事態に。後半開始から急遽、鈴木彩艶が出場した。アクシデントでGK交代を強いられたアストン・ヴィラだったが、59分にはエイブラハムがこの日2点目をマークし、3-1で勝利を飾っている。
急遽ピッチに立つことになったものの、主に正確なフィードで勝利に貢献した鈴木彩艶。『Sofascore』によると、この試合ではパス成功率87%(13/15)、ロングボール成功率60%(3/5)を記録しており、ビルドアップ面でも効果的な活躍を見せている。
そして地元メディア『バーミンガム・ライブ』は、及第点を上回る「7」と採点。寸評では、「この試合では出場が想定されていなかったが、ビゾットが負傷を訴えたために急遽ピッチに立つことになった。それにもかかわらず、日本代表GKは終始安定したプレーを見せている」と高く評価した。
なおアストン・ヴィラの次戦は19日、敵地でトッテナムと対戦する。





