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zion-suzuki(C)Getty Images

復帰戦で4失点の鈴木彩艶、現地メディアは最低評価「まだピッチに戻る準備ができていなかったのかもしれない」

パルマで復帰戦となったGK鈴木彩艶の現地メディア評価は厳しいものとなった。

昨年11月に負傷し、復帰を目指す日本代表GK鈴木彩艶。ここ2試合はベンチから見守っていたが、13日のセリエA第29節トリノ戦でついに126日ぶりにスタメンに戻ってきた。

しかし、開始早々に鈴木がキャッチングミスで股間を抜かれパルマが先制点を献上。一時追いつくも、後半にオウンゴールで追加点を奪われ、1-4と完敗を喫している。

『SPORT PARMA』では鈴木に「4」とチーム最低評価をつけ、「相手チームのユニフォームに大きく表示された苗字に戸惑ったのかもしれない。あるいは、まだピッチに戻る準備ができていなかったのかもしれない。3分後、サッカースクールでは禁止されているような、衝撃的な技術的ミスでゴールを献上してしまう。スコアが4-1になった時点で、ポジションを外し、柔軟性に欠けていた」と厳しく記した。

『EUROSPORT』でも「4.5」と低めとなり、「シメオネに失点した場面では重大なミスを犯した。反応が遅れ、股の間を突かれてしまった。ザパタのゴールでも反応の遅さが目立った」と記されている。

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