アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督がGK鈴木彩艶を称賛した。『BBC』が伝えている。
アストン・ヴィラは19日、トッテナムと対戦し3-2と勝利。今季初勝利を手にしたが、鈴木彩艶が決定的なセーブを見せるなど大活躍。得点の起点となるプレーもあり、エメリ監督は試合後「我々にはキーパーが必要だった」と話す。
「彼は我々を救ってくれるキーパーだ。ゴールを守る能力はもちろん、プレーして攻撃を組み立てるスキルも持ち合わせている。彼がどのように取り組んでいるか、そして時にはリスクを冒していることが非常に重要だ。しかし、そうした経験を通して彼は成長し、学んでいる」
「ビルドアップの際、彼はロングパスを選択できる。なぜなら、彼は非常に長いパスを裏に通す能力を持っているからだ。そして、我々が決めた2点目のゴールもそうだった」
また、『BBC』でも「鈴木はマルティネスの後任としてふさわしいことを証明した」と評価し、「誰にも劣らず称賛されるべきだろう」と称賛している。





